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ハウスメーカーコラム

平屋の平均坪数は何坪? 平屋のメリットや注意点も解説!

コスモ建設の森岡です。いつも記事を見てくださってありがとうございます。

階段がなく、ワンフロアで広々と暮らせる「平屋」に憧れるという方が増えています。
平屋はどのくらいの坪数があれば快適に暮らせるのでしょうか?

今回は、快適に暮らすために必要な平屋の坪数を世帯人数別に解説!
どんな家族構成なら、何坪くらいあるとゆったり暮らせるのかをご紹介します。

そのほか平屋ならではのメリットや、平屋を建てる際の注意点などもお伝えしますので、新築で平屋を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

平屋の坪数の平均は?ゆったり暮らすには何坪くらい必要?

「平屋でのびのび暮らしたい!」そんな望みをかなえるなら、平屋の広さは何坪くらい必要なのでしょうか?

家族構成や人数別に、快適に過ごせる平屋の平均坪数の目安をご紹介します。

夫婦2人:22坪程度

夫婦2人でももちろんですが、子どもが独立した後夫婦2人の生活をイメージしたときにも快適に暮らせる広さです。
子供がいる場合でも、高校生や大学生など大きくなってから建てる場合であれば、長い目で見てこの広さというのもありでしょう。

定年後は夫婦2人で家にいる時間も長いため、寝室のほかにそれぞれのプライベートスペースがあると良いでしょう。
大きすぎる家は掃除やメンテナンスも大変なため、コンパクトな住まいがおすすめです。

夫婦と子ども1人:25~30坪程度

LDKのほかに、夫婦の寝室と子ども部屋を想定しています。
子どもがいると成長にともなって荷物が増えますし、家族で楽しむレジャー用品を収納するためにも収納スペースを多めに考える必要があります。

夫婦と子ども2人:30~35坪前後

LDKのほかに、夫婦の寝室と子どもの個室を2つ想定。
家族の人数が多い分個室が増え、収納スペースも大きくする想定が必要です。

1人に対して8~10坪程度を目安として、坪数を考えると良いでしょう。
必要な坪数はライフスタイルや家族構成、子どもの人数、年齢、性別によっても異なりますが、平屋でこのくらいの広さがあれば十分ゆったりと生活できます。

ちなみに、国土交通省では「住生活基本計画」によって、快適に暮らすための居住面積水準を定めています。
豊かな生活を実現をするために確保したいとしている広さは以下の通りです。

  • 25㎡×人数+25㎡(都市型の場合25㎡×人数+15㎡)

これをもとに人数別の面積、坪数を出してみましょう。

  • 2人:75㎡:約23坪
  • 3人:100㎡:約30坪
  • 4人:125㎡:約39坪

近年はコンパクトな住まいを希望される方が多く、実際にはこれらの数値より下回っても快適に過ごすことができそうです。

平屋だけでなく2階建ても考えている方は「一戸建ての家の平均坪数は?何坪ぐらいあればよい?」もあわせてご覧ください!

平屋ならではの魅力とは? 5つのメリットを紹介

平屋 リビング イメージ

平屋の特徴というと「2階がない」ということがすぐに浮かぶと思います。
では平屋のメリットはご存知ですか?

ぜひ知ってほしい平屋のメリットを5つご紹介します。

ワンフロアで生活導線が短く、移動が楽

平屋の最大の特徴は、2階がなく、生活のすべてがワンフロアでおさまることです。
階段の上り下りがないので、生活導線や家事導線の効率も良く、移動の負担が少なく生活できます。

階段がないのは小さなお子さんや高齢者がいる家庭でも安心ですね。
年を重ねて足腰が弱ったとしても階段を使わずに暮らせるので、長く住み続けられる家でもあります。

間取りの自由度が高い

2階がなく階段がないため、2階建ての家と比べて設計の自由度が高いです。
家をコの字型やロの字型にして中庭を作る間取りも人気ですよ。
2階がないので天井を高くしたり柱を減らしたりと、開放感のある空間づくりも可能です。

家族のコミュニケーションがとりやすい

家族全員が同じフロアで生活するので、お互いの気配を感じながら生活できます。
「行ってきます」「ただいま」「ご飯できたよ」「おやすみ」などの声も届きやすく、家族でコミュニケーションをとりながら生活するには最適です。

メンテナンスの手間や費用が少ない

住宅を建てたあとは、屋根や外壁などの定期的なメンテナンスが欠かせません。
平屋の場合は建物の高さがないので、修繕工事のための足場を組む費用を抑えられます。
外壁、雨どい、屋根などのメンテナンスの手間や費用を抑えることができるでしょう。

地震に強い

建物が、真四角や長方形といったシンプルな形で高さもないため、揺れに強い構造となっています。
災害の多い日本で、地震に強い家は安心ですね。万が一の際も外に避難しやすいです。

平屋を建てるときの注意点もある?

本格的に平屋を検討するなら、ぜひ注意点についても知っておきましょう。

建築費が割高になる可能性がある

2階建ての家と同じ延べ床面積を平屋で確保しようと思ったら、単純に1階だけで2倍の広さが必要です。
建築費の中でも特に費用がかかる基礎と屋根の広さも倍になるので、建築費用が割高になってしまう可能性があります。

平屋の坪単価の相場や、2階建て住宅と比較した時の価格の違いなどは「平屋の坪単価の相場は?2階建てとの比較や費用を抑えるコツも解説」もご覧ください。

広い土地を確保するのにも費用がかかります。

地盤改良工事が必要な場合も、土地が広い分だけコストアップしてしまいます。

プライバシーへの配慮が必要

平屋は室内の居住空間が外からの目線の高さと同じなので、プライバシーへの配慮が必要です。
道路に面してリビングを作らない、目隠しフェンスを作る、曇りガラスを採用するといった、プライバシーを守る工夫をしましょう。

日当たりに注意

平屋は建物に高さがないため、日当たりが悪くなりがち。
周辺にある建物による日陰がないかも、チェックしてみると良いですね。
中庭や天窓を設けて採光性を上げる、明るい照明を設置するといった工夫を考えてみましょう。

この記事のポイント

平屋でゆったり暮らすにはある程度の広さが必要。
2人暮らしなら22坪程度、3人以上の家族なら30坪以上あると快適な暮らしが実現できるでしょう。

ワンフロアで移動の負担がなく、のびのびと暮らせる平屋の人気が高まっています。
間取りの自由度が高いので、中庭を作ったり天井を高くしたりと開放的なつくりにするのもステキです♪
高さがないので地震に強いという点も安心ですね。

ただし、広い平屋を建てようと思ったら広い土地の確保が必要。
建物の基礎や屋根も広くなるので、建築費用が割高になる可能性があります。
高さがないため、プライバシーへの配慮や日当たりについても注意が必要です。

メリット・デメリットを考慮し、最適な坪数で理想の平屋が叶うと良いですね!


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この記事を書いた人

営業部森岡 優奈

笑顔でマイホーム計画が進められるようお客様一人ひとりと向き合い、“分からない事が聞きやすい、相談しやすい”と思ってもらえるような関係性を築けるよう、精一杯ご対応させていただきたいと思っております。
宜しくお願いいたします。

 

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