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ハウスメーカーコラム

バーチャル展示場とは?見方やポイント、メリットなどを紹介!

コスモ建設の田村です。いつも記事を見てくださってありがとうございます。

住宅展示場は、注文住宅を建てるときの検討材料のひとつ。
きれいな住宅を見に行くのはワクワクする反面、移動が手間だったり「グイグイ営業されたら嫌だな」と思う方もいるでしょう。

最近は、そんな住宅展示場にも変化が!
インターネットやスマートフォンでモデルハウスを内覧できる「バーチャル展示場」が登場しているのです。

今回はバーチャル展示場について詳しく解説!
バーチャル展示場の内覧方法やポイント、メリット・デメリットなどを紹介します。

バーチャル展示場とは?その内容を詳しく解説!

バーチャル展示場とは、住宅展示場へ実際に足を運ばなくても、パソコンやスマートフォンでモデルハウスを内覧できるシステムです。

360度カメラで撮影したモデルハウスの映像や、3Dデザインソフトで作成したモデルハウスをインターネット上で見ることができます。

室内を実際に歩き回っているかのように、家の隅々まで確認することができ、間取り図やパンフレットといった資料だけではわかりにくい部分もしっかりとチェック可能!
部屋の広さや天井の高さ、生活動線などもリアルに体験できるのが特徴です。

住宅展示場は、住宅販売の広告ツールとして定番でしたが、建設や運営には大きな費用がかかります。

近年は人口が減少していることで住宅展示場への来場者減が見込まれており、バーチャル展示場は高コストの住宅展示場に代わるツールとして注目を集めています。

新型コロナウイルスに対する不安から家族で外出するのが心配な方も、おうちでゆっくりと家族みんなで楽しむことができますよ。

バーチャル展示場の顧客・メーカー側それぞれのメリット・デメリット

バーチャル展示場は顧客側、ハウスメーカー側それぞれにメリットがあります。
もちろんメリットだけでなくデメリットも。

それぞれの立場からのメリット・デメリットをご紹介します。

顧客側のメリット・デメリット

顧客にとってのバーチャル展示場のメリットは、いつでもどこでも内覧できるという点!
自宅に近い住宅展示場を探し、仕事が休みの日に1日使って出かけるといった手間はありません。
複数の住宅を見比べたい場合も便利です。

デザインや性能などで検索をして、希望の住宅を効率的に確認することができます。
自宅にいながら短時間で内覧を進められるので、住宅検討を始める敷居がぐっと下がるでしょう。

予算や設備のグレードごとのシミュレーションが可能なのも、バーチャルならでは。
また、現在は感染予防という側面もあるでしょう。

ただし、インターネット上で内覧するため、パソコンやスマホといったデバイスと安定したネット回線は必要です。

ハウスメーカー側のメリット・デメリット

ハウスメーカー側のメリットは大きく2つ。

まず1つ目は、たくさんのお客様に住宅を見てもらえる機会が増える点です。
バーチャル展示場は、時間と場所にとらわれずに見ていただくことができます。
遠方にお住まいの方、忙しくてなかなか時間を取れない方にも、より手軽に住宅の内覧をしてもらうことが可能です。
パンフレットやチラシよりも、ずっとリアルに住宅をアピールできます。

「営業が苦手」という方もバーチャル展示場なら敷居が低いので、見ていただける可能性が高まるでしょう。
たくさんの人に見ていただく機会が増えれば、その分販売チャンスもアップします!

2つ目は、モデルハウス建設・維持のコストを抑えることができる点です。
モデルハウスは建てるのも、維持していくのもお金がかかります。
直接足を運ぶ施設であれば日本に1軒だけあればいいというわけでもなく、地域ごとに建てる必要もあるでしょう。

バーチャル展示場なら、建築・維持コストはかなり削減することができます。
すでに建築済みのモデルハウスを360度カメラで撮影して配信すれば、日本中どこにいても同じモデルハウスを確認することが可能です。
住宅展示場の運営コストを抑えることができれば、経費を削減し、商品価格のダウンにもつながり、お客様に喜んでいただけるでしょう。

一方、バーチャル展示場の運営は新しいシステムやノウハウが必要ですので、導入には初期コストがかかるでしょう。
サイト構築やシステム整備、運用には専門業者へ依頼をしたり、社内でも理解を深めたりする必要があります。
しかし、 これから確実に需要がある分野ですので、避けて通ることはできません。

また、3Dでリアルに内覧できるといっても、実際の住宅内覧と全く同じ情報量とまでは行きません。
住宅展示場に足を踏み入れる「ワクワク感」「特別感」は、実際の展示場と比べると少し弱いかもしれませんね。
コンテンツや内容を充実させる、例えば素材見本を先に送って手元に置きながらバーチャル体験するなどの仕組みを作って、臨場感や特別感アップに取り組んでいるところもあります。

コスモ建設でもバーチャル展示場が見学できます!

スマホを見る男性

コスモ建設はHOUPARKというVR住宅サイトでバーチャル展示場を公開しています!
インターネット上の3DCGを駆使したVR住宅展示場を、パソコンやスマートフォンから見学可能です。

住宅の特徴や性能、エリアから、気になる住宅を選んでVRで確認できます。
室内を360度見渡せ、各部屋にも足を運べます。

まるで実際に足を運んだかのようなリアルな体験をぜひ♪
住宅の特徴やセールスポイントを紹介する解説動画もご覧いただけます。

気になる家があればぜひお気軽にお問い合わせください!

この記事のポイント

家にいながらにしてモデルハウスの内覧ができる、次世代の住宅展示場「バーチャル展示場」が登場しています。
現地へ直接足を運ぶ必要がないので、いつでもどこでも気軽にモデルハウスを確認することができます。
近くに住宅展示場が無い方や忙しい方にはピッタリ!

住宅検討のアクションを起こす敷居が下がり、 メーカーとしてもチャンスが広がります。
住宅展示場の建設や運営には大きなコストがかかるため、バーチャル展示場が広まればそのコストを抑えることもできるでしょう。

コスモ建設でもバーチャル展示場を開設しています。
住宅の特徴やエリアから気になる住宅を選んで確認することができますよ。

リモートによる詳細打ち合わせも可能ですので、気になる方はぜひお問い合わせください!
モデルハウス

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この記事を書いた人

営業部田村 光年

携わったお客様に『私からでよかった』『私に任せておけば大丈夫』と感じていただけるお付き合いができるよう、お客様に向き合い一緒にチャレンジし、共に成長していけたらと思います。

 

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