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ハウスメーカーコラム

建売住宅購入の流れを詳しく解説!注意点も確認しよう

コスモ建設の田村です。いつも記事を見てくださってありがとうございます。

 

建売住宅とは、建築済みの家と土地をセットで販売している住宅です(完成前のタイミングで購入するケースもあります)。

マイホーム購入の選択肢の一つとして、購入を検討している方も多いでしょう。

 

そこで今回は、建売住宅購入の流れを詳しく解説します。

資金計画の立て方や売買契約の締結ではどんなことをするのか、住宅ローンの申し込みのタイミングなどもご紹介。

 

「建売住宅を購入したいけど、どうやって買うの?」と悩まれている方はぜひご覧ください。

 

 

建売住宅購入の全体の流れを確認!

建売住宅購入の流れを簡単に紹介すると以下のようになります。

  1. 資金計画を立てる
  2. 物件を探す
  3. 購入の申し込み
  4. 不動産売買契約
  5. 住宅ローン申し込み
  6. 物件の引き渡し・引越し

 

建売住宅は、基本的には完成済みの住宅を購入するものなので、販売価格が決まっていますし、実際に内覧することもできます。

購入の流れもシンプルでわかりやすいのではないでしょうか。

 

完成前のタイミングで購入するケースもありますが、その場合もモデルハウスを内覧する以外は同じ流れとなります。

 

建売住宅・注文住宅・規格住宅の違いなどは、「規格住宅とは?注文住宅や建売住宅との違い、向いている人などを解説」でも解説していますので、あわせてご覧ください。

 

 

【資金計画〜申込み】建売住宅購入の流れ

資金計画から購入申し込みまでの流れを説明します。

 

【1】資金計画を立てる

建売住宅は販売価格が決まっているので、建築プランによって費用が変わる注文住宅に比べて資金計画が立てやすいのがメリット。

 

無理のない予算を決めて、予算内で購入可能な物件を選ぶようにすると良いでしょう。

一般的に、住宅の購入価格は年収の7〜8倍程度が無理のない価格といわれています。

 

住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの返済可能額から考える方法もあります。

収入に対する住宅ローン返済額の割合「返済負担率」、手取り額の25%以内におさまっていると、無理のない返済額といわれていますよ。

 

住宅ローンの借入総額と自己資金から捻出する頭金の総額が、予算となります。

住宅を購入すると毎月のローン返済だけでなく、固定資産税やメンテナンス費用などのランニングコストもかかることを念頭に入れて計画を立てましょう。

 

【2】条件に合った物件を探す

資金計画を立てたら、そのほかの条件についても整理し、条件に合った物件を探しましょう。

インターネットや広告などをチェックして自分で探す方法と、不動産会社に依頼して探してもらう方法があります。

 

希望条件が多すぎると当てはまる物件が少なくなってしまうため、「絶対に譲れない条件」「妥協できる条件」など、優先順位をつけて探すのをおすすめします。

 

気に入った物件が見つかったら内覧し、物件内部や周辺環境などをチェックしましょう。

人気の物件はすぐに売れてしまうことも多いので、気になる物件が出てきたらすぐに動くのがポイントです!

 

【3】物件を決めて購入を申し込む

購入する物件が決まれば、不動産会社や販売会社へ購入の申し込みをします。

購入申し込みでは、契約条件の確認や契約日の調整などを行います。

10万円程度の申込金が必要になるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

住宅ローンを利用する場合は、購入申し込みの前後に、金融機関へ仮審査の申し込みをします。

仮審査とは、勤続年数や年収、借金の有無などを申告し、返済能力があるかどうかをチェックするものです。

 

 

【売買契約〜入居】建売住宅購入の流れ

建売住宅販売

続いて、売買契約から入居までの流れを説明します。

 

【4】不動産売買契約を結ぶ

宅地建物取引士による「重要事項説明書」の説明を受け、不動産売買契約書の内容を確認し、売買契約を結びます。

スムーズに進めるためには、重要事項説明書と不動産売買契約書のコピーを事前にもらっておき、読み込んでおくと良いでしょう。

 

契約の際には、売買価格の3〜10%程度の手付金を支払います。

契約後に買主都合で契約解除すると、手付金が返ってこなかったり違約金を請求されたりする可能性もあるため、契約内容を確認しておきましょう。

 

【5】住宅ローンを申し込む

住宅ローンを利用する場合は、不動産売買契約を結ぶタイミングで金融機関へローン契約を申し込みます。

さらに詳細な本審査を経て、審査に通ると住宅ローン契約を結べるようになります。

 

住宅ローンの審査に落ちると、購入資金が用意できないため、売買契約を解約することになってしまいます。

契約内容に「住宅ローン特約」が盛り込まれていれば、住宅ローンが利用できなかったことによる解約は手付金が戻ってきますので、ぜひ加えておきたい特約です。

 

【6】物件の引き渡し・入居

建売住宅はモデルハウスとして公開されていることも多いです。

その場合は、モデルハウスの公開期間が終了後にお引き渡しとなるケースがあります。

 

コスモ建設のモデルハウスは、半年間の公開期間を設けています。

モデルハウスの公開終了後、清掃や備品の整理などを行い、お引き渡しとなります。

 

引き渡し前に物件の立会い検査を行い、物件に不備や欠陥などがないことを確認し、引き渡しへと進みます。

 

売買価格の残金を支払い(住宅ローンの場合はローン実行)、物件の引き渡しを受け、登記手続きを行なって住宅の購入が完了となります。

 

 

建売住宅を購入する際の注意点

建売住宅はすでに完成済み、または完成プランが決定している住宅です。

 

設備のグレードや内装などを自分で選べるケースもありますが、その場合も選択肢は限られていることが多く、注文住宅のようにイチから自分で決めることはできません。

 

「自分の理想の住まいがある!」という方は、建売住宅の場合は理想通りの家にできるとは限りませんのでご注意ください。

 

完成済みであれば、実際の住宅を内覧して検討できるのが大きなメリットでもあります。

住宅だけではなく、立地や周辺環境などもあわせてチェックしましょう。

また、購入後のアフターサービスの期間、内容なども確認しておくと安心です。

 

完成済みの建売住宅を検討するなら、モデルハウスを購入するという選択肢もありますよ。

コスモ建設でも、常時たくさんのモデルハウスを公開・販売しています。

性能・仕様・間取りなど、コスモ建設の家づくりをぜひご体感ください。

 

 

この記事のポイント

建売住宅とは、すでに完成済みの住宅を購入するもの。
実際の家を内見でき、価格も決定しているので資金計画が立てやすいのがメリットです。

建売住宅の購入は、次のような流れです。
1.資金計画を立てる
2.物件を探す
3.購入の申し込み
4.不動産売買契約
5.住宅ローン申し込み
6.物件の引き渡し・引越し

建売住宅は建築プランが決まっているものなので、自分の理想やこだわりを反映させられないのが注意点。
ただし、実際の物件を確認できるのは大きなメリットですので、内覧で建物や周辺環境をしっかりチェックし、納得した上で購入できます。


建売住宅を検討するなら、モデルハウスの購入も選択肢に加えてみてください。
コスモ建設でも、常時たくさんのモデルハウスを公開・販売していますので、ぜひお問い合わせくださいね。
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この記事を書いた人

営業部田村 光年

携わったお客様に『私からでよかった』『私に任せておけば大丈夫』と感じていただけるお付き合いができるよう、お客様に向き合い一緒にチャレンジし、共に成長していけたらと思います。

 

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