Interview

Vol.2 / N様邸

毎日新しい発見があり、時が経つほど愛着が深まる家

  • 3LDK
  • 2人暮らし
  • 1F趣味室
  • 2階リビング
  • リビング階段

市街地を見下ろす小高い丘に建つN様邸は、
傾斜地を利用したユニークな造りが特徴。
アプローチから見たエントランス周りはまるで
平屋のような佇まいですが、
中に入るとそこが2階であることがわかります。
地形と眺望を活かした間取りと、
細部まで作り込まれたバランスの良いデザインが、
長く住むにふさわしい心地よさを生み出しています。

生活空間を2階に集約

玄関を入ると、2階部分にあたるフロアに
木の質感を活かしたLDKが広がり、
屋根の傾斜を利用した天窓や高さの異なる天井が、
見る角度によって多彩な表情を見せます。
バスルームやユーティリティも同じ階に設けてあり、
日常生活のほとんどを2階で過ごすことができます。

高台の住宅地ならではの眺望と日差し

リビングからの眺望はご夫婦のお気に入り。
大きな窓から降り注ぐ日差しのもと、
目の前に広がる街並みの向こうには海が見え、
天気のよい日は遠くに日高連峰も臨めます。
冬の時期は、早朝の雪の上にシカやキツネなど
野生動物の足跡が残っていることも。

クロスやカーテンでアクセントを効かせて

室内の壁はほとんどがシンプルなオフホワイトですが、
一面だけ柄の入ったクロスを貼ったり、
カーテンをすべて違うデザインにするなど、
随所に程よいアクセントが効いています。
「見本だけでは全体のボリューム感が分からなかったのですが、
ご担当者さんからアドバイスしていただき、
ちょうど良いバランスになりました」と奥様。

『降りる』が先だと階段が苦にならない

リビングには、ベッドルームのある1階へ降りる
階段が設けられています。
ご主人によると「降りる動作が先に来るので、
階段の上り下りが気分的に楽ですね」。
丸太を使ったログハウス風の手すりは圧迫感を軽減し、
階段下まで光を届ける効果もあります。

安らぎと静寂のベッドルーム

階段を降りた1階にあるベッドルーム。
当初のプランでは2部屋に分かれていたのですが、
間の仕切りをはずし広々とした一部屋にしました。
ツーバイシックス工法のため、
将来仕切りが必要になった場合も自在に追加できます。
この部屋のテーマカラーは水色で、
クロスやカーテンの色にも統一感が見られます。

趣味の時間を過ごす奥様専用スペース

玄関の脇には3畳ほどの小部屋が設けられ、
クラフトや音楽など多趣味な奥様の
専用スペースとなっています。
壁やテーブルにはお気に入りのグッズが並び、
一人の時間を思う存分楽しむができます。

毎朝出会えるお気に入りの光景

ご主人が一番好きなのは、
階段の途中からリビングを見上げた光景。
大きな窓から光が降り注ぎ、
天窓からは青空が見えます。
「朝起きてベッドルームからリビングへ
上がってくるときがいいんですよね。
『ステキな家だなぁ』とここを通るたびに思います」

いつまでも新鮮な印象を持ち続けられる家

コスモ建設が提供している区画の中でも
断トツのおすすめ物件だったN様邸の敷地。
現地を見たお二人も一目で気に入ったそうです。
「普通の四角い家にはしたくない」というご要望にも、
ツーバイシックス工法の利点を活かしたプランニングで
個性的な住まいに仕上がりました。
リビングのソファに座り、窓からの景色を眺めるのが
何よりのくつろぎタイム。
住み始めて3カ月以上経っても、
毎日のように「ここがステキ」「ここもいいね」と
語り合っているのだそうです。