Interview

Vol.13 / B様邸

家族の思いやりが満ちる機能性に優れた住まい

ダイニングテーブルと一体型のキッチンは
リビングで遊ぶお子さまの様子を見ながら、
たまに会話も楽しみつつ料理ができます。
その配置が安心でもあり、喜びにもなったこと。
家を建てたことで見えてきたものの一つです。

B様が新居を手に入れたきっかけは下のお子さまの誕生。
より家族の暮らし方にフィットする住まいを求め、
知人の紹介でコスモ建設にたどり着きました。
ご主人は「どんなお願いも親身に相談に乗ってくれて、
一緒に知恵を絞ってくれる会社だと聞きました」と話します。

遊びにも寛ぎにも十分なスペースに

リビングはお子さまがのびのびと遊べるように、
家具は最小限に抑えて大きめのクッションを置きました。
デザインや間取りと同じくらい重視した断熱もバッチリ。
家族団らんの時間がより楽しくなりました。

セパレートでストレスフリー

玄関は画期的な2WAY動線を採用。
右手からリビングへ、左手からキッチンへ行けるので
「買ってきた食料品を私が片付けている間に
子どもはゆっくり靴を脱げるのでありがたい」と奥様。
以前は頭を悩ませていた毎朝の玄関の渋滞も緩和されました。

天気を気にせず車の出し入れをラクに

雨の日でも奥様やお子さまが濡れることなく
車の乗り降りや出し入れができるようにと、
ご主人のやさしさから設けたビルトインガレージ。
冬は除雪の負担を少なくできるのもメリットです。

個性と調和のバランスを追求した外観

アクセントカラーを効かせながら
住棟と車庫の一体感も絶妙に計算されたB様邸。
ゲスト用の駐車スペースも確保しているので、
友人を招く機会が増えそうだと期待に胸を膨らませます。

打ち合わせは毎回、長時間に及びましたが
この家と出会うために必要な時間だったと振り返るB様。
子育てファミリーへの配慮と工夫いっぱいの住まいで、
かけがえのない家族の時間が流れています。