Interview

Vol.12 / S様邸

細心の配慮で仕上げられるモダンインテリアの上質空間

家族6人がのびのびと、ちょうどいい距離感で毎日を過ごせたら。
そんな思いからスタートしたS様ご一家の住まいづくり。
希望するエリアに土地があり、相談してみると、誠意を感じる丁寧な対応に奥様は感激。
良い評判も耳にしたことから心は決まりました。

女性のスタッフさんに提案してもらったのは、
生活者目線を大切にしながらも理想を盛り込んだプラン。
「完成まで時間はかかったけどお願いして大正解でした!」とご主人。
1階に設けた吊り押入れには、お気に入りの間接照明が灯ります。

“見せる”と“隠す”のメリハリで美しく

必要な機能だけを整理整頓したシンプルなキッチン。
後ろの棚はストック品や食器を“見せる収納”に。
フラットで作業のしやすいワークトップや
食料品をたっぷり保管できるパントリーなど、
料理を楽しくサポートする工夫を盛り込みました。

悠々と広がる上品なリビング

家族全員が集まってもゆとりある広さを確保し、
アクセントクロスと家具の色味を合わせることで
統一感を持たせる仕上がりになったリビング。
吹き抜けにしたことで見た目以上の広がりを感じられ、
光と風が家全体に行き渡り、室内はいつも明るく快適です。

自作の手すりが自慢

ダイニング横に据えた階段の手すりは
ご主人が自ら取り付けた思い入れの強いもの。
アイアンの黒がスタイリッシュな空間を演出します。
お子さまが階段を昇り降りする姿は
キッチンからも見えるので安心。
「ちょこんと腰掛ける姿もかわいい」と笑います。

すっきり、ゆったりのエントランス

忙しい朝も家族みんながゆとりを持てる玄関。
ニッチには奥様のセンスがさりげなく光ります。

プランニングをする中でご夫婦が意識したのは、
お子さまが独立したあとも暮らしやすいこと。
年を重ねても飽きることのないデザイン、
家事がしやすい動線、暖かく明るい空間。
それらはつまり、今の暮らしやすさにもつながります。
これからこの家が、S様ご一家にとって
わくわくする日常を連れてくる存在になることでしょう。