Interview

Vol.9 / A様邸

光が降り注ぎ、笑い声が響き渡る家

マイホームを夢見て、ドライブがてら土地探しをするのが
休日の定番の過ごし方だったというA様。
手に入れたのは駅近で庭が広く取れる、まさに理想の環境。
ご実家に帰りやすい立地であることも後押しになりました。

モデルハウスもご夫婦で仲良く見学。
いくつか見て回っていましたが、提案されたプランも気に入ったことで、
ふたりの家づくりが始まりました。

ゲストにも自宅のように寛いでほしい

すっきりとした対面キッチンはご主人のお気に入り。
家に友人を招くことが多いため、ダイニングからの視界には気を配りました。
シンクや手元を見せないために物を隠す棚を設けるのではなく、
腰壁を高くすることで解消し、白を基調として圧迫感をやわらげました。
イスやテーブルを動かしても傷がつかない床材なのも嬉しいポイント。
「何も気にせずみんなでワイワイ過ごせるのがとてもうれしい」と笑います。

家具と調和した味わいある梁

太陽光に満ちたリビングを見上げると、
存在感がありながらも空間になじむ梁が出現。
大きさや色合いを何度も話し合って決めた、奥様の思い入れが深い場所です。
その奥に見えるアクセントクロスは空間を引き締める役割も。
夜間や悪天候の日は、スポットライトのやさしい光がふたりを包みます。

コレクションをかしこく保管

玄関横にあるシューズクロークには
ご主人が集めている自慢のスニーカーがズラリ。
かさばる外箱も難なく収納できて、出し入れもスムーズ。
ゴルフバッグをはじめ、趣味のグッズも置けるほど大容量で
「作ってよかった」とふたりとも大満足です。

お気に入りのソファを主役に

プランニング当初は、リビングを広く取ることに
多少の迷いがあったと話す奥様。
けれど、ふたりでも大人数でもゆったり座れる
大きなL字型ソファを置きたいと考え、
それに合わせたスペースを確保することに。
吹き抜けという縦の空間も相まって、
より開放的でゆったりとしたリビングとなり、
「今の広さにして正解でした。」と話します。

楽しみながら建てると、住むのがより楽しい

「家づくりがとにかく楽しかったです。無理難題な要望も叶えてくれ、
外観や間取りを自由にできました」と声をそろえるご夫妻。
洗面所を広くしてメイク用のカウンターを設けたり、
ロボット掃除機を置いておく階段下のスペースなど
アイデアが盛り込まれた住宅に仕上がりました。
ふたりの人柄を表すように、にぎやかで自由な雰囲気が
この家全体の心地よさにつながっています。