Staff Blog

スタッフブログ

脱出ゲーム

札幌
脱出ゲーム

先日、今流行りの“脱出ゲーム”を体験しに「芸術の森」へ遊びに行ってきました。

 

 

芸術の森野外美術館で行われていたのですが、メッセージの書かれた地図を頼りに広い敷地からヒントを見つけ出し答えを探していく・・・という感じ。

 

平日にも関わらず、学生さんから外国人の方まで意外と参加されている方がいることにビックリ、やっぱり流行っているんですね~!

 

私は3つのレベルがあるうちの真ん中「ノーマル」を選んだのですが、意外に難しく(頭が固いからかも?)おおよそ4時間くらい森の中を歩き回りました(^-^;

 

このゲームは野外美術館の様々な作品に触れながら進んでいくので、普段は素通りしてしまいそうな林の中の作品などにも足を運ぶことができ、初めて見る作品などもありとても面白かったです。

 

中でも、今回気になった作品が『間』という作品でした。

間(GEN) (2)

森の斜面を利用した作品で、坂の上と下に置かれた四角い彫刻が作品なのですが、

作品と作品の間は何も無いただの林なのに、“何も無い”それさえも作品のような…

芸術は説明するのは難しいですね(笑)

感じ方はそれぞれかもしれませんが、私にはとても引っかかる作品でした。

 

帰宅後調べてみると、なんと!!

札幌在住の方なら一度は目にしたことがあるでしょう

札幌駅構内の西コンコースの中央に置かれた「白い石の彫刻」をつくられた作家さんの作品だったのです!(私は良く待ち合わせ場所として利用しています)

北海道美唄市生まれの彫刻家で「安田侃」さんの作品でした。

市内にもいくつかあるようで、創成川公園等にも作品が置かれているそうですよ。

 

久しぶりに訪れた芸術の森でしたが、新たな発見もあり運動不足解消にもなり♪(ビュッフェもおすすめ☆)

私のお気に入りスポットの1つになりました。(年パスも買っちゃった★)

7月には脱出ゲーム第2弾も開催されるらしいので、今から楽しみにしています!

 

お子様も楽しめる作品もあるので、天気がいい日にピクニックに行くのもお勧めですよ♪

IMG_5794

↑今回の脱出ゲームの案内人「べえ」